2001年9月15日テスト走行!!!
今回も良く晴れた、名古屋市●●川でテスト走行を行ないました。
晴れすぎて、女の子のドライバー河合ちゃんは日焼けが気になるみたい。しかし、大会では2時間もの間ずっと外だよ。。。ごめんよう。。。
さてさて、今回は、ドライバーの日焼けだけではなく、問題点が続出した!


■前回もモータの熱があったため、配線の問題かと、考えた。
問題点、その1!!
モータが熱いぞ!!!
→この原因はアンペアを流しすぎたみたい。。。

問題点、その2!!
重りのせいで、ハンドルが動かしにくいよぅ〜〜(ドライバーの叫び)!!!
→今度出場する大会「第二回湖国ソーラーカー・EVカーフェスタin湖東」では、70kgに満たないドライバーは70kgになるように重りをつまなければならない。それは、うちのチームも例外ではない。
そのため、車体の横の部分に鉛を乗せられる。その鉛がハンドルをきろうとするドライバー河合ちゃんの動きをさえぎるのである。
これは、重りの位置を変える必要性がある。バランスを取りながら、大学にかえったら対策をしなければ。。。今回は我慢してね。

■「ここ!重りが邪魔するの!!!」ドライバー河合ちゃん、制作部隊に直接抗議!

問題点、その3!!
ハンドルがゆれるー(またまた、ドライバーの叫び)!!!
→ハンドルの取り付け部分の穴がどうしても広がってしまう。前回のテスト走行でセメダインやウレタンで補強したのだが、無理だったようだ。また、これも大学にかえってからの課題だ。こうなれば、金属のねじなどで、補強しなければならないのだろうか?


■何の原因だろう?みんなで必死に考えます。
問題点、その4!!
車体もゆれるー(またまたまた、ドライバーの叫び)!!!
→テスト走行始まって、5分。スピードがのってきたときにドライバーから無線が入る。「車体が上下にゆれています〜。」スタッフの誰もが、風が強かったためだと考えたが、どうやら、違うようだ。リーダー小川、目をこらしてタイヤを見る。「規則的にがたがたしているよ。ちょうど、空気取り入れ口のあたりだ!!」これもまた、大学に帰ってからの対処が必要だ。

今回は多くの問題点がでた。しかも、レース一週間前である。おいおい、無事にできるのかなぁ?