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コース図 |
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今年二個目の初参加レース!WEM in JAA!
7時過ぎに会場に到着しました。
早速みんなで荷物を降ろします。
また、今の時間は完熟歩行ができるということで、中村さん、河合さんと一緒にコースへ。
滑走路をコースとして使うということで、白浜と同じようなコースなのかと思ったら。。
??
折り返しの手前に左カーブがつくられています。
"不思議な使われ方。。。"
折り返しにはオレンジの線が。。これは滑りそう。。
コーナーのライン取りを確認しながら歩いていきます。
段差、くぼみのある位置をチェック!
コース上の小石はみんなで拾いましょう。。
どのチームもパンクは嫌なのでしょう。。結構必死。こまめに拾っています。
一周してピットへと戻ります。
さてさて、Mugenくんはこのコース、どれぐらいで折り返せるのでしょう。
9時からのコース開放に向けて準備をします。
尾藤さん、野原さんが電装系を。
私はウエイトの固定台を修正。。
今回も兵藤さんが後発でまだ到着してません。。
ギアの調整を中村さん、山沢さんが。
しかしちょうどいいギアの組み合わせがないみたいです。
結果。軽めのギアに設定とのこと。ありがとうございます。
そのあと自分は、練習走行に向けて操作の確認。教わったことの復習。。
電話連絡相手のまこっちゃんと連絡事項の確認です。。
ウエイトの準備も終わり、そのほか準備を手伝いながら練習走行まち。
準備も整っていよいよ!
と、思ったのですが、ちょっとまった!!
フロントタイヤ部分のアンダーカウルの穴の修正がまだでした!
"なんで先にやっておかない!"
と叱られながら、まこっちゃんが車両と共に戻ってきました。
ハサミで穴を広げます。
まこっちゃんと二人で手間取っていたら、尾藤さんと荒川さんが代わってくださいました。
それでも切りにくいところは車両を少し持ち上げます。これはまこっちゃんの役目。
ウエイトも搭載済みでかなり重いはず。。
"がんばれ〜〜!!"
修正完了してやっとこれで準備完了!ありがとうございました。。
練習走行開始です!!
だんだんスピードにのるMugenくん。
折りかえしでこすれるような音がしました。
タイヤがすってるのかな?
反対側の折り返しでもやっぱりこすれる音がして、今度はゴム臭い。。
フロントタイヤかな。
"こすれる音がしてゴム臭いです。たぶんフロントタイヤから。"
まこっちゃん"う〜〜ん・・・もう一周行ってみようか。"
"わかりました。"
さらに一周走行。
"やっぱり音と臭いがします。"
まこっちゃん"じゃあピットにはいろうか。"
ピットに入って早速修正。
今度は順調に走行しています。
今のところ、コーナーでも他の車両とかぶることなく順調。
練習走行では、まず折り返しのコーナーをきれいに曲がること。
どれぐらいの速度で、どのラインで曲がれるか。
そのためには、どの位置でどれぐらいボリュームを戻すのか。
はじめは速度もラインもまちまち。。
しかし周回を重ねるごとにだんだん場所とボリュームの戻し具合はわかりました。
が!!
"ここ"と決めてコーナー進入速度をそろえてみても、同じラインで折り返せなかったり・・・
ほかに車両いないのにね・・・
ともかく、ある程度コースになれたので、○○と電圧もチェック!
豊田の練習もかねてしっかりと確認しておかないとね。。
それにしても・・・暑い。。
足が焼けそう。。
"練習時間ってあとどれぐらいありますか?"
まこっちゃん"車検があるけど、あと45分は練習できるよ。"
・・・あと45分かぁ。。ちょっと長いかな。。
黄旗が何度か振られていましたが、不慣れなまこっちゃんとの電話連絡。
うまく情報が伝わらないことも・・・
でもちゃんと○○、電圧はしっかり連絡。
何度かコーナーで他の車両とかぶる場面もでてきましたが大丈夫。
そんな感じでその後もしばらく走行。
途中、兵藤さんが到着。
折り返しで他の車両とかぶり、無理なコーナリングをしてしまいました。
そのとき車両からこすれるような音が・・・
フロントタイヤのほうに目をやると、右側のタイヤのゴムが削れて足の上に黒い粉が。
タイヤをよく見てみると、タイヤの内側面に削れて出来たであろう線のようなものが。。
左右見比べてみても明らかに右がおかしい。。
"やばい。。"
黒い粉の量とタイヤに刻まれた線。あきらかにもっと前からすっていたようです。
これに今まで気づかずに走行していたこと。
そして気づいてしまってからのパンクに対する恐怖。
パンクへの強い不安を抱え、タイヤの状況をピットに連絡。
すぐにピットインとなりました。
カウルをあけて外にでます。
"涼しい。。"
そしてタイヤをチェック!
まこっちゃん"あぁ。。結構削れてるね。"
練習走行の残り時間も少ないため、そのまま車検へ行くことになりました。
本戦用のバッテリーをとりにまこっちゃんがダッシュ!
あわせたはずのウエイトでは足らず、ウエイトを取りにピットにダッシュ!!
と、かなり慌しく車検を受け、終了。
ピットへと戻り、再びタイヤの穴を広げる作業。
アッパーカウルに割れを発見し、その修正。
14:00からのブリーフィングにたまちゃんと参加。
グリッドインは14:30から。
それまでに兵藤さんと操作の確認をします。
14:30からグリッドイン開始。
Mugenくんは2番グリッド。
15:00予選レーススタート。
スタートでは他の車両がぐんぐんMugenくんを追い抜いていきます。
スタートしてからしばらくは、づばさ52号と並走。
つばさ52号は、コーナー進入速度がとてもゆっくりなため、Mugenくんはコーナー手前で追い抜きます。
しかし!ストレートの加速はつばさ52号が圧倒的に速い!
ぐんぐん離されていってしまいます。
コーナー手前で追い抜き、直線で追い抜かれての繰り返し。
付かず離れず走行。
"うぅ。。。並走ってやだ。。"
特に折り返しやコーナーで車両が直ぐ近くにいるのってすごく神経使う。。
・・・相手がつばさ52号だとなおのこと・・・?
しかし徐々にMugenくんが遅れ、ついにおいていかれてしまいました。
やはり予選では練習より他の車両とかぶることが多いです。
コーナーでは接触しないようにとかなり必死!
Mugenくんはくだりの折り返し手前でたくさん抜かされます。
コーナー進入速度が他の車両よりもかなりゆっくりみたいです。
結構なスピード差があります。
折り返してからはMugenくんが速い♪
折り返しで抜かれても直線で抜き返してしまいます。
"このほうが走りやすい♪"
○○の値を確認できるところで毎周ピットへ連絡。
ピットからの指示にそって進角もどんどんあげていきます。
まずは"2"
それから"4"へと入れたのですが、速度が落ちてしまいました。。
ピットへ連絡。
兵藤さん"5にしてみて。"
"5"にしてみても状況は変わらず。
結局"8"へあげて走行。
折り返してからぐんぐんスピードにのっていきます。
しかしコーナー手前でいままでより速度を落としきれなかったりと、まだ不安定。
他の車両とコーナーでかぶってしまい無理なコーナリングをすることも・・・
上った先の折り返しでは、コースにあるオレンジの線にのってしまい、タイヤが滑ってしまいました。
"わっ!"
ハンドルが急に軽くなるのですぐにわかってしまいます。
それからは出来る限り滑らないようにライン取りをして走行。
滑ると結構びっくりする。。
"あれ?タイヤに何か付いてる。。"
左フロントタイヤの内側に白いかたまりがくっついています。
簡単に取れるわけも無く、手を伸ばしてみても手に当たるだけ・・・
どうしようもないので放置!
その後もさまざまな車両と抜きつ抜かれつを繰り返し。
周回数を重ねていきます。
なみこしのスイッチをいれ、24Vにあわせるよう指示がきまいした。
表示パネルを見ながらなみこしボリュームであわせるのですが・・・
・・・のぼりとくだりで値がどんどん変動するから難しい。。
上り始めぐらいのときが全体の平均に近いはずなんだけど・・・
ぐるぐるしているうちに次の26Vへとの指示が。
"これぐらいかな?"と表示を見ながらちょびちょびボリュームをまわしていきます。
ちょっとまわしすぎた・・・かな?
ふと、左フロントタイヤの上、アッパーカウルの割れている部分が落ちてきているのに気が付きました。
なんとかタイヤにはあたっていないようですが、とっても心配です。
いつの間にかタイヤにくっついていた物体は剥がれ落ちたみたいですが。。
そしてなみこしボリュームフルの進角"C"。
"速い。。。"
まだまだ速度をあげて走行しているMugenくん。
他の車両をどんどん追い抜いていってしまいます。
前方を走っていたGILLES06を追い抜きました。
兵藤さん"このままならGRIFFONも抜けるね。がんばって。"
"ほ?"
あ。前方にGRIFFON発見。抜けるかな・・・?
"お!?"
GRIFFONは直線で追い抜くことが出来ました。
しかし、思いのほか折り返し手前までに速度が落ちず、操作しながら折り返しに突入してしまいました。
"あぶなかったぁ。。"
加速し、スタートラインを通過。
そしてレース終了となりました。
赤旗を受けて停止。
メンバーがいる場所の近くで停止したため、すぐに迎えが来てくれました。
Mugenくんはなんと2位だって!
オフィシャルの方に手伝ってもらって車両から降ります。
チェックも終了したので車両をピットへと運びます。
ピットへはMugenくんにTざさんがのって移動。
ピットへ戻ってからは、尾藤さんが電装系の直し、兵藤さんがスペーサーを増やしてくれています。
兵藤さん"これで曲がりやすくなるはず。"
荷物をまとめて、あたりが暗くなったので今日は終了。
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