6月4日(日)。本日も集合・出発時間は昨日と同じ。
しかし大学を出発したのはAM.6:30頃でした。
会場に到着したのがAM.7:00過ぎ。
まずは荷物を降ろします。
Tざさんととがりさんが少し遅れて到着。。なんと朝ごはんを買ってきてくださいました。
飲み物も沢山あり、冷やすための氷までありました。
兵藤さん"せっかく氷もあるし、冷やしておきたいよね。。"
"そうだね。。"
しかしクーラーボックスは持っていない。。
兵藤さん"・・・・クーラーボックスつくっちゃおっか!"
ということで簡易クーラーボックス作成。
ちょうどよさげなボックスを用意。ビニール袋を二重にしてボックスにガムテープで固定。
なかに水を入れて、氷と飲み物を入れておきます。
とってもいい感じに冷えていきます。大成功♪
本日の受付と車検は予定どおりAM.6:30〜AM.8:45までとなっています。
Mugenくんの準備をして車検にむかいます。
昨日と違い、今日は人数がいるのでMugenくんとBluckyは、それぞれ運ばれていきます。
昨日と同じく、順調に車検が終了していきます。
ただ一つ、ウエイト重量だけが昨日より少し追加されました。
ドライバーの体重が軽くなっていたのは、昨日とは靴が違ったからだと思います。
バッテリー保管。
バッテリーボックスからバッテリーを取り出すのにちょっと苦戦。。
T-Worksはバッテリー同士の間に仕切りを作っていたため、それが邪魔になってうまく取り出せません。
13本もあるので一人で取り出すのも困難です。。
最後には仕方がないので仕切りを壊してしまいました。。。
バッテリーは少しでも日の当たる場所にとおいておきます。
"なんか・・・・T-Works+のほうのがあったかい気がする。。"
一度ピットに戻ったことろでトランスポンダ確認についての放送が流れました。
スタートラインを一度通らないといけないらしいので、昨年と同じくトランスポンダの確認のみ、手押しで確認します。
途中まで四人で運んでいって、あとはまこっちゃんとタカさんにお願いしようと車両を台から下ろしたら。。。
・・・なんか左前輪がぐらぐらしてる。。?
兵藤さんに確認してもらったところ、あきらかに前輪のシャフトをとめるボルトが緩んでいたようです。
トランスポンダの確認を済ませて、急いでピットに戻ります。
ピットに戻って全員でタイヤまわりの確認。
いったい何が原因で緩んでしまったのか四人で悩みます。。
・・・結果。左右の付け間違いとワッシャーが抜けていることが判明しました。。
ワッシャーはどうやらサポセンに忘れてきてしまったみたいです。。。
なんとか厚さが同じものを探して代用します。
兵藤さん"昨日はこの状態で走ってたって事なんだよね。。"
"しかも昨日一日気づかないなんて・・・・・・"
メンバー全員ショックのため一時停止。。
しか〜し!落ち込んでいてもしかたがないので、おのおの反省して次の作業へ。
私はバッテリーボックスを修正します。
始めは壊してしまった仕切りを直すつもりでしたが、
"仕切りが無いほうがいいのでは・・・?"
ということになり、仕切りを取り払うことにしました。
クイックファイブで接着してあったので、とるの難しいかなぁ。。
と思ったのもつかの間。ちょっと引っ張ったらきれいにはがれてくれました。
さすがスタイロフォーム・・・?
そして仕切りがあった分のすきまが空いてしまうので、剥ぎ取ったスタイロフォームを詰めつめ。
Tざさん"その分余分になるんだからきっちゃえば?"
Tざさんにバトンタッチ。
Tざさん"このスタイロフォームが詰められてる分切ればいい?"
"はい。"
・・・・・・・完成。
Tざさん"いい感じじゃない?"と蓋をはめようとしたところ、
Tざさん"ん?なんか長さがおかしい・・・・?"
あきらかに蓋のほうが長くとび出てしまっています。
Tざさん"しまった!壁の厚さ分考えてなかった。。"
もう一度。。
Tざさん"完璧!はい。"
"ありがとうございます。"
これで横幅はOK。あと残ってるのは縦だね。。
ここは5mmほど詰めたいだけなので、切らずに5mm厚さのスタイロフォームを作って詰めることになりました。
まずはスタイロフォーム等道具を準備。
兵藤さん"まだできないの〜〜??"
"・・・・・・・・・・・・・・・・・"無言で道具を手渡す。
兵藤さん"ん?やれってこと??"
"コクコク"
兵藤さん"え〜〜〜〜!?"といいつつも作業を始める兵藤さん。
そこへ荒川パパ登場。
荒川パパ"何してる?"
・・・・・・・・・・・・・・しばらくして。
なぜか荒川パパがスタイロフォームを削ってくれています!?
荒川パパ"ほら、これでどうだ?"
すみません。。ほんっとうにありがとうございます。。
あとはこれをはめてっと。。。
バッテリーボックスの修正も完了したので、次はアライメントのチェックです。
・・・どうもレース以外で車両に収まると眠たくなってくる。。。
昨日はちょっと眠りに入っちゃったみたいだし。。
そんなの私だけ・・・・・・?
アライメントチェックも終わったのでみんなでお昼の時間です♪
昨日もそうなのですが、皆さん差し入れ等々本当にありがとうございます。
とってもおいしく頂きました!
その後はBluckyがカッティングシートでデザインされていくのを見ながらレース開始時刻を待ちます。
スタート開始時刻まであと40分。
"今日も一番にグリッドインして車検終わらすぞ〜!"と意気込むメンバー。
けれど準備してピットを出たのがPM.14:30。
コースに入るとすでに数台がコース上でスタート準備をしていました。
グリッドについてスタート準備をします。。
メンバー"福井さ〜ん。今日もよろしくお願いします!!"
福井さん"しかたないなぁ。。・・・・・・はい、いいよ。"
メンバー"ありがとうございます!!"本当にありがとうございます。。
そしてプリチャージ。。
尾藤さん"残り何分ある?"
まこっちゃん"約15分です。"
兵藤さん"13分30秒だよ。。"
"・・・・・・・・・・・・・・・"
尾藤さん"まあまあとか、だいたいとか、約、とかあいまいな表現は禁止!"
まこっちゃん"はい!すいません!"
そんな会話がされつつ、プリチャージ終了。
ドライバーは車両に乗り込みます。
アッパーを被せられたところで、スタート時刻まで残り5分。
ピットクルーはコース外へと移動していきます。
今日は太陽の光を浴びて、足元がとっても暑いです!
スタート4分前。
う〜〜〜〜。。。早くスタートして〜〜〜〜。。。。熱い〜〜〜〜。。。
・・・スタート10秒前。
・5・4・3・2・1。スタートーーーー!!
前方の車両が一斉にスタートしていきます。
Mugenくんもそれに続いて順調にスタート。
スタートしてしばらく、白い車両の後ろをずっとついて走るMugenくん。
けれどどうやらシケインの進入速度はMugenくんのほうが速いようです。
毎周、シケインの手前で差が縮まっていきます。
でもシケインでかぶりたくはありません。
シケインが混んでいることもあり、ボリュームを早めに戻したり。。
・・・何とかシケイン以外で抜けないかなぁ・・・と思いながら走行。
そんな中、シケインに再び進入。
あ。。"ベコッ!!"
Mugenくんの左後方に他車両が接触。
Mugenくんはそのまま軽く外側にはじかれてしまいました。。
"すみません!上が白い車両と接触しましたぁ!!"
兵藤さん"ああ。。いいよいいよ。"
"いいの・・?・・・まぁ大丈夫そうだけど。。"
しばらくして、白い車両をやっと追い抜いたMugenくん。
けれどその後すぐに、コントロールライン付近で抜かれてしまいました。。
ピットから進角を5に入れるようにとの指示。
そしてまたもシケイン。上り坂。。
左側に走行車両、距離をあけて右側からその車両を追い抜こうとする車両。
Mugenくんは……真ん中!!
右側にいた車両があけておいた車間を容赦なく突っ走るMugenくん。。
"きゃ〜〜〜〜!ごめんなさい!!"
"真ん中から抜いちゃった〜〜!危ないことした〜〜!"
兵藤さん"うん。見てたみてた。"
"…………"
コントロールラインを通過し、第一コーナーを越えたところで電圧をピットに連絡。
しかし!電圧を連絡し終わったところ、なぜか速度が落ちていくMugenくん。。
??
なんかカラカラいってる。。。
車両の音もさっきより静かだし。。。
"あの〜〜なんか速度が落ちてきてます。車両の音も軽いし。。"
兵藤さん"速度落ちてるの??どれくらい??"
"さっきまで35km/hだったけど、いまは30km/hで走ってます。"
"あれ??加速しだした。。?"
電話で異変を連絡直度、なぜか加速しだしたMugenくん。
加速しだしたものの、安定する前にシケインに進入。通過していきます。
"なんだったんだ??"
しかしその後は特に異変はなく。。
それ以降、第二コーナー付近で徐々に速度が落ちるのをメーターで確認したけれど、毎周のことなので坂か風か。。
シケインでまたも危ない抜き方をしてしまったのはごめんなさい。。
どうして車両の間を突っ切ってしまうのか・・・さっきよりもギリギリだったのに。。。
う〜〜ん・・・外側は無理だったのかなぁ。。
残り時間も少なくなったみたいで、進角は7。
そして毎周ごとにあげていきます。
残り4分。
速度が落ちてきたMugenくん。第二コーナーを抜けてシケインも通過。
残り30秒。
兵藤さん"浪越いれて。ボリュームはフルで。"
"わかりました。"
浪越をいれてボリュームを一生懸命まわします。
兵藤さん"間に合いそう??"
"・・・無理!!"
兵藤さん"無理なの??"
"・・・うん。だって今第三コーナーと第四コーナーの間だもん。"
Mugenくんが加速しだしてようやく浪越ボリュームをフルにしたときには残り4秒。
到底第四コーナーにもとどきそうもありませんでした。。
そしてレース終了の赤旗。
今度は一生懸命ボリュームを戻して停止準備。
昨日より安全に停止できました。
そして昨日よりオフィシャルの方がいるようなので、今日は大丈夫かと安心したら。。。
・・・駄目だった。。昨日よりも扱いが荒いんですけど!
今日も脱出した後は名前を呼ばれるの&迎えが来るのを待ちます。
出入り口付近に藤原さんを発見。
そしてコースに並ぶ車両のなかにBluckyと河合さんを発見。"お疲れ様です。。"
今回は早めに名前を呼ばれたT-WorksとT-Works+。
しかし、メンバーがレース終了までいた場所はシケイン。。
荒川パパと藤原さんが心配して名乗り出てくれようとしましたが、パスがないので通行禁止。
"まだ当分来ないだろうなぁ。。"と油断していたのがいけなかったのか。。
"ガスッ!"
ドライバーが一人でコース外に出ようとしていて、押している車両とMugenくんのアッパーがぶつかってしまいました。。
反射的に睨んでしまったのか、"まあまあ、後でチーム同士で話し合って。"と仲裁にはいるオフィシャルの方。
"わざとじゃない。。しかたない。。一人で大変そうだし。。"
と思うものの、姿を見送る顔は無表情。。
その後も"ぼけっ"と辺りを見渡すドライバー。。
相変わらず来ない迎えに。。
福井さん"お〜い!T-Worksはまだか〜?女の子二人泣いてるぞ〜〜!"
と呼びかける福井さん。
・・・あ。まこっちゃんが走ってきた。・・・
メンバーが到着したので車両をピットに運びます。
今日もBluckyは再車検へと運ばれていきます。。
そして表彰式。
1位・MONO-X。2位・Blucky。3位・SEV-501PHX。
Mugenくんの結果は12位でした。。
最後に。
皆さま、今回も大会当日、また、大会準備期間、本当にお疲れ様でした!
MugenくんとBlucky。二台で豊橋を走れたことをとてもうれしく思います♪
これも皆さまのご協力のおかげです。心から感謝しています。
Mugenくんは12位と、残念な結果にはなってしまいましたが、
Blukyはなんと!惜しくも2位!!
悔しい思いの残る本大会ではありましたが、また次にむけて頑張りたいと思います!!
皆さま、これからもよろしくお願いします!
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