豊橋エコテクノレース 予選

6月3日(土)
集合時間はAM.5:30。出発予定時刻はAM.6:00。

AM.6:00。T-Works+の車両、Bluckyが完成。
荷物を積み込み、大学を出発したのがAM.7:00。
会場に到着したのがAM.7:30です。

受付はAM.6:00〜AM.8:45の予定でしたが、どうやらAM.7:30からになっているようです。
受付の列にならんだところ、ちょうど受付が開始されました。

それと同時に本日のスケジュールが放送にて連絡されています。
メモ!!と思ったものの、手にはペンがなく・・・
受付を済ませてピットに戻ります。

今回はT-WorksのしんがたMugenくん。
T-Works+のBluckyと二台の参加になります。

早速つなぎに着替えて車検にむかいます。
しかし、人数が足りず二台を一度に運ぶことは不可能。。

なのでまずはMugenくんを車検の列に並べて、それからBluckyを迎えに行きます。
車両もウエイトも相当な重さがあるため、まこっちゃん、タカさんが大活躍。
Mugenくんを動かし、Bluckyを動かしと大活躍です♪

Mugenくんの直ぐそばにはMONOさんの姿も。
はるさんがなにやらペンをこちらに差し出しています。

意味も分からず、反射的に奪い取る。。。
いとも簡単に奪い取られてショックを受けている様子のはるさん。

???
で・・・このペンはいったい。。。
一度はるさんにお返ししました。

はるさん"必要になるだろうなぁと思って。。。車検証にチーム名とかかくやろ?"
は!?そういえば書いてない。。。そして手元にはペンがない。。。

・・・・・・結果。はるさんにペンを貸していただきました。
今度は丁重にお返しします。ありがとうございました。。
ウエイトまで運ぶのを手伝っていただいて・・・すみません。。

車検の順番がまわってきました。
全長、ミラー、自力脱出、ドライバーの服装チェック等々終わって次はブレーキチェック。

Mugenくんを坂になっている台の上に乗せます。
動かないようにブレーキをタイラップで止めているので、手を離しても坂の上で止まっています。
それが不思議だったらしく、車検員の方の頭の上にはてなマークが・・・

ドライバーが車両に乗り込み、タイラップを外したところを見てどうやら納得されたご様子。
ブレーキをしっかり握ってアッパーを被せてもらいます。
ブレーキチェックOK。

次は車両重量。
バッテリーなし、キャパシタ等々搭載して22kgでした。

そしてバッテリー保管。
熱ができるだけ逃げないようにと工夫して作られたバッテリーボックスでしたが、あえなく撃沈。

バッテリー保管とは、バッテリーのみの保管で、そのほかのものは却下されてしまいました。
せっかくみんなで作ったのになぁ。。。

残すはドライバーとウエイトの重量チェック。
河合さんと一緒に行こうということで、車検が終了したMugenくんは先にピットに戻ります。

Bluckyも無事に車検が終わり、河合さんと重量チェックを受けに並びます。
!?しまった!!ヘルメット!

ヘルメットもまたMugenくんと一緒にピットに運ばれているのでした!
ピットまでダッシュ!!

重量チェック。
秋田と同じくドライバー重量が70kgということで同じウエイトを使用。
重量は合計70.20kgでした。

ギリギリ・・・・・・??
もう一つウエイトをたすと70.70kgでしたが、"レース前にドライバーが水分を大量に補給する。"
ということで70.20kgでウエイト決定。
ピットに戻ります。

ピットに戻ってMugenくんの準備。
今回は兵藤さんがプリチャージをすることになり、その練習をします。

しばらく見ていたところ、どうやらプリントを手にこんがらがっている様子。
少しでも役に立てればと、プリントをもって手順を読み上げます。
分かりやすいように写真も付いていたので、そのページを開いて手渡します。

Mugenくんがプリチャージをしているころ、Bluckyは試走をしに行っていました。。

プリチャージ。。
これを外して、こっちにつないで・・・これはここで、で・これは・・・どれだ??
もう一回。これを外して、つないで、これがこっちで・・・・・・・??

まこっちゃんも含めて三人でそのプリントを眺めてみても、一向に進む気配なし。
兵藤さん"ちょっと待ってよ。・・・・・・ブツブツ・・・・・・"

どうやら教わったことを順々に思い出して、もう一度理解しようとしているようです。
野原さんと確認しながら進めていきます。

私は分からないので、とにかく邪魔をしないようにその場から移動。
少しはなれたところで見守ることになりました。
途中、どうやら電話でも確認しているようです。

そしてどうやらBluckyが試走を終えて戻ってきたみたいです。。
にゃ。さん、Tざさんも加わって四人で確認。

私はというと、日陰に座って必死に睡魔と格闘中。。。
眠い・・・・・・

残念ながら試走はできませんでしたが、どうやらプリチャージのほうは無事に終了したみたいです。
うとうとしかけている私の横に、にゃ。さんがやってきました。

にゃ。さん"ドライバーは寝れる時に寝とかないとね。"
にゃ。さん"みんなに余裕がないから、自分で寝る場所は確保しないと。。"

ということで、Mugenくんの背もたれを枕代わりにと持ってきました。
それを草むらに横たえて寝る場所の完成。

座って寝るよりははるかに快適でした。
はじめはプリチャージでやられていた兵藤さんを寝かそうとしましたが、断固拒否されてしまいました。。

しばらくそこで仮眠をとります。。
それでもやっぱり寝にくくて、何度か体勢を変えながら仮眠をとります。

どれぐらいそこで寝たのか分かりませんが、一度起こされ、Tざさんが用意してくれた日陰とブルーシートの上に移動。
そこで河合さんと一緒に再び仮眠。体勢を変えることなく爆睡。

一度起こされて顔をあげるとそこには蔵城さんの姿が。。
こんにちは。。しかし眠気に耐えられず再びダウン。。。

そして再び起こされたときには、T-Worksの顧問&ゼミ担当の見目先生の姿が。。。
再び寝ぼけながらこんにちは。。。

・・・・!?おはようございます。おかげさまで心なしか目が覚めたように思います。
只今の時刻PM.14:30。三時間ぐらい寝たのかな・・。。

三・四輪車部門、エコテクノレースはPM.16:00開始です。
グリッドイン開始、バッテリー解放がPM.15:30。

Mugenくんの準備と共にドライバーも準備準備。
お茶を大量に飲み干します。。すきっ腹にみずっぱらはちょっときつい。。。

Mugenくんはプリチャージがあるので早めにコース入り口に並びます。
結果、Mugenくんは一番にグリッドイン。
そして少し無理を言ってスタート前チェックをお願いしました。ありがとうございます。

Mugenくんは27番グリッド。う〜〜〜ん・・・スタートラインが遠い。。。
結局秋田の予選は途中スタートだったし。
幸か不幸かいままでこんなに後ろからスタートしたことってなかったんだよね。。
去年の白浜はもう少し前の方だったし。。いままでで一番遠いかも。。

他の車両も徐々にグリッドインし始めました。
Mugenくんのプリチャージも順調です♪

スタート時刻5分前。
ピットクルーはコース外に出る時間です。
カウルを被せるにちょっともたつくT-Works。そこで容赦なく呼ばれる"T-Works"の名前。

"福井さんだ。。名前呼ばれちゃったよ。。"
と、焦るピットクルーとは裏腹に、車両に収まっているドライバーはのんきなもので。。。

PM.16:00。三・四輪車部門レーススタート。
スタート前、左右どちらから抜けるか迷ったものの、結局左側を抜けていくことにしました。

豊橋は今回が初走行です。
昨年はシケインでラップタイムを計測していました。

シケインでは、車両トラブルがあったり、車両同士の接触が多々あったりと、見ていて怖かった記憶があります。
できる限り他の車両と一緒にシケインに入りたくありません。。。

・・・そしてうまく走行できるかどうか・・・
あまり視界も良くないのか、コースギリギリで走行していく車両もありました。
もう少しで縁石にぶつかってしまいそうだと思ったほど・・・

一周目のシケイン。
第四コーナーの手前でボリュームを戻し始め、これぐらいかな・・・?
と戻したのが半分弱。

シケインには前の車両に追いつくこともなく、後ろの車両に追い抜かれることもなく、一台で進入。
速度的に余裕があったのか、そんなにコースギリギリを通過することもなく通過。
"なんか・・・なんともなかった・・・怖くない。。"

続く二周目も一台で進入・通過。。
"楽しい。。"外で見ていると怖いと思いましたが、走るととっても楽しいことが判明。
"ただまだ一台でしか通過してないけど。。"

シケインを抜けたところから、徐々に後方の車両を抜き始めました。
次ぐらいから車両とかぶるようになってくるのかな。。。

前方を見ると、黒い車両、青い車両、Mugenくんの順に並んでいます。
シケインもその順で縦に等間隔に並んで通過。

しかしその後は黒い車両に徐々に差をひろげられてしまいました。
Mugenくんは相変わらず青い車両の後ろについて走っています。

どうやらシケインの後の立ち上がりはMugenくんのほうが速いみたいです。
少しずつですが、距離が縮まってきました。

う〜〜ん・・・これはシケインでかぶるかな・・・シケイン抜けるまでは大丈夫かな・・・
そしてシケイン進入。

あまり青い車両と近づくことなく走行。
お?これならシケイン抜けるまでは大丈夫かな。。

と思い、ボリュームをまわし始めたところ・・・・・・甘かった。。。
前方のシケインの上り坂に車両を発見。

青い車両が悩んだ様子で、その車両の右側を抜けていこうとしています。
なのでMugenくんは左側から。。。
!!?突然青い車両が進路を変えてMugenくんの前へ。

あぶなっ!!
Mugenくんもちょっとだけ進路を左にずらしてシケインを通過。
シケインを抜けきるぐらいで二台同時に抜き去りました。
・・・・・・びっくりしたぁ。。。

ボリュームをフルにしてなおも走行。
徐々に速度が落ちてきました。
ここで進角を"5"へとの指示が。

その後も少しずつ速度を進角でカバーしながら走行。
シケインもそれ以降他の車両とかぶることなく順調に通過。

そして残り2分。
速度も落ち、とろとろと走行しているMugenくん。

兵藤さん"コントロールライン切れそう??"
"う〜〜ん・・・・・・微妙。。"
兵藤さん"微妙なの?"
"うん。・・・間に合わないかなぁ・・・??"

第四コーナーにさしかかったところでレース終了。
コース入り口に近かったため、慌てて停止準備。

コース出入り口付近で停止。
どうも外では人手が足りないみたいで、次々集まってくる車両にオフィシャルの方は大慌て。。
焦ってちょっと乱暴になりながらも、ドライバーを車両の外へと脱出させていきます。

ドライバーはその場で車両と共に待機。
名前を呼ばれるのを待ち&メンバーが車両を回収しに来てくれるのを待ちます。

車両も回収し終わり、Bluckyが再車検から帰ってくるのを待ちながらピットを片付けます。
Bluckyはなんと予選2位。Mugenくんは7位でした。

片付けも終わって、みんなくたくたになりながら大学へ向けて出発。
明日も頑張ります!!

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