|
コース図 |
|
|
渋滞に巻き込まれながらも村田ICに到着。SUGOサーキットまであと少し!
ICをおりてすぐのコンビニによってお昼を調達♪サーキットに向かいます。
今回は先発隊と後発隊に分かれてサーキットに向かっています。
先発隊はもうすぐサーキット到着となりますが、後発隊はまだ時間がかかるみたいです。
ちなみに後発隊は兵藤さん、尾藤さん、戸苅さんの3人。
途中のSAで合流する予定でしたが、渋滞に巻き込まれ、思うように進まないそうです。
先発隊は9時前にサーキットに到着。
8月とは思えないほどの寒さ!
しかも霧がひどく、前がほとんど見えません。。
まこっちゃん"これでレースするのかな?危ないよね。。"
"これはスクリーンの曇りとかの問題じゃないよね…"
とみんな不安そうな顔をしています。
私も不安。。。
まずは荷物をおろしてピットへと運びます。
そして車検に向けての準備開始!
フロントタイヤ部分のアンダーカウルの穴を修正。
今回はタカさんが大会前に穴を開けてくれたのですが、まだカウルにあたってしまうため修正します。
そのタカさんはというと、バッテリー充電係としてがんばってます!
タカさん"どうだった?"
"ん?はじめより結構広がったよ。"
タカさん"もしかしてダメだった?"
"…うん。。タイヤがアンダーカウルに当たってたよ。"
追加で切られたカーボンの量を見てちょとショックを受けた様子のタカさん。。
まぁまぁ。。充電ヨロシクです!
まこっちゃんはフランジを削っています。
どうもバッテリーケースにフランジが押されてアンダーカウルが広がってしまっているとか。。
タイヤにとりつけていた塩ビが取れかけていたので修正します。これはたまちゃん担当。
おのおの作業に打ち込みます。
穴を開け終わったので、ヤスリで切断面を整えてと。。。
これでいいはず!
お!??まこっちゃんが中村さんによばれています。
じ〜っとそっちを見ていると、なにやら私も中村さんによばれました。
どうやら"後発隊の三人が練習までに間に合わないかもしれない!"らしいのです。
ということで、T-Worksの監督である兵藤さんのかわりに、T-Worksのリーダーであるまこっちゃん!よろしく!!
と、仕切りを任せられたまこっちゃん。。本人かなり動揺しています。
私はといえば、"まこっちゃんの見張り"を担当。
すでに面白いぐらいテンパリだしてます。
まこっちゃんいわく"指示を出す前に身体が勝手に動く"らしく、一人であっちへ移動、こっちへ移動。。
"それぐらいやるのに…"
見かねた中村さんに"そこに座ってどっしり構えてればいい!"と言われ、イスにくくりつけられそうになるほど。
大丈夫かなぁ。。。
けれど、兵藤さんも尾藤さんもいないとなると…
…………………Mugenくんは…………………
急遽!!中村さんがMugenくんを見てくださることに!
ありがとうございます!!ほんっっと申し訳ないぐらい無力でごめんなさい。。。
とにかく!そのためにまずは中村さんとスイッチの確認。
どれがどのスイッチかは教えてもらって覚えていたものの、さて、どっちがON?OFF??
一つずつ確認していったところ、ホフク前進スイッチが壊れているのが中村さんの手によって発見されました!
はじめはスイッチの接触不良と思われましたが、どうやら線そのものがダメらしいです。
中村さん"発見できてよかった。。これはさとえりの運がよかったからかな?"
通常に走行するには問題もないので、ホフク前進スイッチは使われないことになりました。
そのかわりとなる操作を中村さんから教えていただき、メモメモ。。
いろいろと中村さんにお願いしてなんとか作業が進んでいきます。
(というか指示をもらってばかりだったような…)
霧も朝のうちだけだったのか、空が晴れてきました。
作業は中村さんから野原さんへバトンタッチ。よろしくお願いします。
晴れるかと思われたのですが、いつの間にか空が暗く、雲行きが怪しくなってきました。。
ということで雨対策!
タイヤからの跳ね上がり防止カバーをつけて、水鉄砲を用意。
作業の途中、ちょっとピットから出て別の建物内へ移動。
建物に入ったとたん外から嫌な音が……
"うそ〜〜〜〜〜〜〜。。。"
外はどしゃ降りの雨。。呆然と外を眺めます。
"この雨でもレースってやるのかな…?"
"傘持ってないけど…このままここにいるわけにもいかないしなぁ"
雨がやむ気配も見られず、ほんの少し弱くなったところでピットまでダッシュ!!
がんばって走ってみたけど、ピットまで戻るころには当然雨にぬれてしまいました。。
雨にぬれたことによってさらに寒い。。
あいにく長袖を用意しておらず、"寒い〜〜さむい〜〜"と凍えそうになっていたら…
"バスタオルあるからこれでも肩にかける?"と藤原さんが声をかけてくださいました。
…お言葉に甘え、すかさずお借りします。ありがとうございます。
バスタオルを肩にかけ、寒さが軽減したのを喜んでいたら荒川さんが長袖を出してきてくださいました。
すみません。。ありがとうございます。。
"あったかい。"
上着を荒川さんからお借りしたのでバスタオルを藤原さんにお返しします。"ありがとうございました。"
そして長袖姿でうろうろしていたら。
中村さん"長袖……河合さんも寒そうにしてるみたいだけど…そんなに寒い??"
"寒いですよ〜〜。"
中村さん"あぁ、二人とも寒さから身を守る手段がないからかな。。。"
ゆうかちゃん"手つめた〜い!"
"…もともと寒がり&冷え性なので…"
笑いながらみんなとそんな話をしていたところ、12:00となったのでたまちゃんと受付へ。
受付から戻ったらまこっちゃんがスクリーンの曇り止めをしてくれていました。
たまちゃんはゼッケン貼り。タカさんはトランスポンダ取り付け。
私は操作確認と、おのおの作業に集中。
ブリーフィングの時間となったため、私は藤原さんと会場へ移動。
ブリーフィング終了後はすぐに車検となります。
車検では、バッテリーの接続状態を提示しなければならないため、中村さんに接続をお願いしました。
そうしてなんとか準備を整え、車検へと向かいます。
車検。。
おかげさまで無事に終了しました。
ちなみに、気になる総重量は86kg。
数字は87に見えたのですが…聞こえたのは86kgとのこと。。
86kg。。。
昨年より2kg重いのはコントローラとかいろいろ増えたかららしいですが。
16:00からの練習走行にはまだ時間があったので、しばしまったり。。
しか〜し!アライメントのチェックと重量バランスの確認をしていなかった!早速チェックです!
3mmトウアウト。問題なし!
練習走行。
中村さんに結線をお願いして準備万端♪
しかしなぜか車両を出すのにもたついてしまいました。
つばさ52号はすでにピットから離れ、練習走行を開始!
Mugenくんも続こうと、野原さん、田口さん、荒川さんにも手伝っていただいて出走準備。
アッパーカウルをかぶせていざ出発!
"ザリザリザリ"
あれ?
田口さん"とまってとまって!どっかすってる!"
荒川さん"どこだ?"
"リアタイヤのほうから音がしました。"
アッパーカウルを外してみんなで原因を探します。
何度確認してもアンダーカウルがすってる様子は見られません。
アッパー??
しかしなかなか原因が見つかりません。
全員で車両とにらめっこ。。
そこに中村さんがきてくださいました。
事情を説明。
中村さん"ならモーターカバーじゃない?"
さっそく試してみます。
お!?すってる音がしない!!
まこっちゃん"大丈夫みたいだね。そのまま練習走行に行ってください。"
"は〜〜い!いってきます!"
それにしても…鶴の一声というかなんというか…
後発隊がまだ大会会場に到着しておらず、電話連絡の相手がまこっちゃんとなっています。
いつもと違う電話連絡の相手に、ちょっと不安を覚えながら練習を開始。
"もう少しでコースにはいりま〜す。"
"無事にはいりました〜!"
兵藤さん"はいはい。お疲れ。"
"お〜〜〜ご苦労様です。"
後発隊のみなさんが到着されたようです。
電話の相手が兵藤さんに変わってちょっと"ホッ。"としました。
練習走行前に中村さんから教わったことを伝えます。
150からのスタートで、300に向けて自分のペースであげていきます。
それから坂の一番下っているところでのキャパシタの電圧を伝えるはずが・・・
兵藤さんに聞かれるまですっかり忘れてました。。
あらら。。。ごめんなさい。。
"キャパシタ電圧。今40です。"
ん?キャパシタ電圧が30を超えたら連絡しないといけなかったはず・・・
しまった!!
その後はどうしていいのかわからなくなり、そのままの状態でさらに一周走行。
そしてそのまま練習時間終了になり、ピットへと戻ります。
兵藤さん"なんで30Vで連絡しないといけないかちゃんと質問した?"
"してないです。"
兵藤さん"そういうこともちゃんと聞かないと駄目でしょ!"
兵藤さん"ほら。中村さんのとこ行くよ。"
中村さんに確認したら、スタートする前に30Vを超えていないかということだったそうです。
完全に聞き逃していたみたいです。ごめんなさい。。
結局300まであげることが出来ず、Mugenくんはものすごい手加減して走っていたそうで…
中村さん"昨年も走ってるんだから、もう少しはじめからあげても大丈夫だったんじゃない?"
兵藤さん"タイムアタックだよ?これで決勝のグリッド決まるってわかってる??"
"はい。"
指摘とフォローを頂ました。
ピット内の片づけが開始されていたので加わります。
ふと、まこっちゃんがアッパーに貼ってあるカッティングシートの上からテープをはっています。
"??"
まこっちゃん"いや…ちょっと剥がれかけてたから…"
いつ剥がれるかと結構ドキドキものだったそうです。
それから、カウルの合いを確認。
確認するにあたり、再びMugenくんに収まります。
車両をピットに戻して、尾藤さんにキャパシタの放電をお願いしました。
ありがとうございます。
そして辺りがだいぶ暗くなったころ作業終了。
冷えてきたので宿へ向けて出発です♪
ではまた明日。
|
|