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コース図 |
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いよいよWEMGP第三戦の備北がやってきました!
出発時刻の22日(土)15時に向けて、お昼過ぎからぽつぽつと集まりだしたメンバー。
徐々に賑やかになっていきます。
そして続々とメンバーが集合する中、いまだ遠征準備中のT-Works。。
ある程度の準備はされているものの、まだあちらこちらに道具が散らばっています。
時間に追われつつもなんとか準備完了。
今回もfirst stepさんとご一緒♪
人数が多いっていいですね!人海戦術!!荷物運びがとっても楽です♪
しか〜し!今回、タカさんが残念ながらお留守番となりました。。
なにせ試験が……頑張って!!
15時過ぎ、タカさんに見送られて大学を出発。
タカさんの分まで頑張ってくるね!行ってきま〜す!
途中SAで休憩&睡眠をとりつつ、23日7時過ぎに会場到着。
今回も天気予報は雨、しかも悪化していくとの事。
予定より早く受付が開始されるようです。
ある程度の荷物を降ろし終えて、コースをピットの上から確認します。
"うわぁ。。丸見えだ。。。"
そうなのです、備北ハイランドサーキット Bコースは全長1,100m。
ピット側からコースが一望できます。
"失敗したらバレバレだ。。"
そんな変な心配してる間に荒川パパとまこっちゃんが受付を済ましてきてくれました。
勾配については特に書かれていなかったのですが、見ると結構あります。
上って下っての繰り返し?
メンバーが車両の準備をしている間に着替え、完熟歩行へ。
河合さんと二人で、用意してきたコース図を手に歩いていきます。
"コーナーから次のコーナーまでの間が思ってたよりも短い。。。"
"ここのコーナーがちょっと厳しいかな…??"
"コースの幅は広いなぁ。。"
とか。
そんなことを思いながらライン取りを確認していきます。
"う〜〜ん…やっぱり走ってみないとなんともなぁ"
とにかくテストランで走れるだけ走りこむしかなさそうです。
時刻は8時。
完熟歩行を終えて、ピットに戻ります。
ピットでは兵藤さんとまこっちゃんがスクリーンを、たまちゃんがゼッケンを担当。
ゼッケンはたまちゃんに任せて、私はスクリーンの雨対策を手伝います。
今回、T-Worksは忘れ物がたくさん。。。
あれもこれも……そして雨対策に使うスクリーンの曇り止めも。。
…荒川パパが貸してくださいました。
すみません。。本当にありがとうございます。
そんな中、アッパーカウルに割れ発見!それも、数箇所?!
早速、お得意のアルミテープとガムテープで補修〜。。。
8時半から全体の写真撮影ということだったのですが、すっかり忘れていたメンバー。
オフィシャルの方が"全員参加ですよ〜"と声をかけてくださいました。
"はっ!!"と気づいて全員で撮影場所までダッシュ!
滑り込みセーフで写真撮影に参加しました。
写真撮影も終わり、車検が開始されたのでMugenくんも並びます。
重量測定。まずは車両、ドライバーの順に重量測定器に乗ります。
15kg分のウエイトを載せて無事車検も終了。
テストランに向けて車両の準備をします。
Mugenくんのタイヤ周りの調整をしないといけません。
今回、アンダーカウルのタイヤ周りを作りなおしました。
なので最低限のタイヤの穴しか開けていません。
これではさすがにコーナーが曲がれないということで穴を広げます。。
それでもまだ曲がれないので、アップライトとタイヤの間にスペーサーを入れます。
それに伴ってさらにタイヤの穴を広げていきます。
走行中にタイヤがアンダーカウルにあたることがないよう、余裕を持たせてあけます。
雨は時折少しぱらつくものの、今のところはそう強く降ることも無く。。
テストラン開始は9時45分から。
しかし準備が間に合わず、開始時刻より15分遅れでテストランスタート。
ちゃんと曲がれるかどうか…。
ボリュームをフルにしないでまずは一周。
それでもコーナーが心配になったので、手前でほんのちょっと戻してみる。
無事に曲がれたけどギリギリっぽい…?
その次のコーナーも思っていた以上にきつかった。。。
少し下りになっているのでコーナー手前で先がみえません。
タイヤバリアを目印に走行していきます。
恐る恐る練習1周目が終了。
その後も2、3周はボリュームをフルにすることなく様子見(?)。
その後やっとボリュームをフルにしました。
しかし、ボリュームをフルにしたままではコーナーを曲がれそうに無かったので、コーナーの手前でボリュームを戻します。
ひとつ目のきついコーナーを通過したとき、"ザリザリ"とこするような音が後ろから聞こえました。
そしてゴムの臭いが…
"なんか後ろからこすれるような音がしました。"
"あとちょっとゴムくさい・・・"
と連絡。もう1周様子を見ます。
それにしても・・・コースが短い・・・
コーナーとコーナーの間にボリュームを操作する余裕がありません。
コーナーを通過し、バックストレートでボリュームを再びフルにします。
そして再び先ほどのコーナーにさしかかりました。
やっぱりリアタイヤから音と臭いがしたのでピットインすることに。。
ピットレーン入り口を見つけてコースからはずれ、ピットレーンを通ってピットへ。
車両をピットの裏に運んでアンダーのリアタイヤの穴を削ります。
そしてフロントタイヤのスペーサーを増やします。
テストラン終了時刻が刻々と迫ってきています。
作業終了。テストラン終了時刻まで残り10分。
相良さん"残り時間少ないけど、少しでもドライバーに練習させてあげて"
ということで再びコースに出て練習です!
残り時間は8分。
車両の準備が完了し、コースに出たときには残り5分とのアナウンスが。。。
それでも2周ぐらいは走れる!いってきま〜す!
ちょっとコースにも慣れてきたかな??
な〜〜んて・・・甘かった。。。
きついコーナーで車両とかぶり、ブザーを鳴らす余裕も無く・・・
"ぎゃあ!!"
なんとか回避。
びっくりしたぁ。。。危ない危ない。。
・・・そして・・・練習走行終了。
スペーサー増やしたほうが楽。。
余裕ができて走りやすい。
ピットに戻ったら、ブリーフィングの時間が迫っていたので河合さんと一緒にブリーフィングへ。
ブリーフィングが終わってから・・・二人が練習走行を走ってみての感想は。。
ピットに戻るとなにやらMugenくんが・・・
どうやらリアタイヤの穴にまだ不安があるので削るみたいです。
ある程度の余裕を持たせるように穴を広げていきます。
オフィシャルの方"タイムトライアルの時間が近づきました〜順番に並んでくださ〜い!"
お!?並ばなきゃ。
予選タイムトライアル。
ゼッケン104番のMugenくんは前から4番目。つばさ52号の次です。
ちょっとしたプレッシャーを冗談交じりにかけられたような…気がするけど気にしない・・・?
"タイムトライアルが終了してもコース内にいるときはあまり速度を落とさず走行してください"
とオフィシャルの方から説明を受けました。
兵藤さん"もう一周は練習にあてて、感覚を掴んでください。"
"わかりました。"
車両に収まり順番を待ちます。
…でも確かに決勝が中止になったらこの結果がすべてなんだよねぇ。。
よし!かんばろ!!
一台で走るんだからコーナー手前でボリュームいじる余裕あるよな。。
3番目のつばさ52号がスタートしたので、ちょっと前に移動。
あ…スタート合図のランプが見えない…
電話はつないでないし……合図の音って確か…(回想中)
きっと大丈夫!
オフィシャルの方"では、いきますよ〜。"
"ブー…ピッ・ピッ・ピッ…ポーン"
Mugenくんのタイムトライアルがスタートしました。
二箇所のコーナー手前でボリュームを戻しての走行。
結構ドキドキしたけど、無事に走りきって一安心。
一台で走るのって気楽で楽しい♪
あっという間にタイムトライアルが終了してしまいました。
さてさて、決勝レースのグリッドはどこになるのでしょう。
お昼を食べて結果を待ちます。
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