決勝 2005. 9/19


今日は朝早くから雨が降っていたようで路面がびっしょびしょ!
これで走るのいやだなぁ。。絶対滑るぅ〜。
なんとか乾いてくれないっかなぁぁぁぁ。。。
不安に駆られ、時間をもてあましているところに兵藤さんが。

今日も受付があるので、会場についてすぐ着替えに行ったはずなのに、戻ってきたら受付がすんでいました。あれ?

ツーショットだぁ〜♪    はじめてなんじゃないかなぁ。なんかうれしいじゃないかぁ♪
T-Worksの中でも別格なんですよね!オーラが出てる。

公式車検。
今日こそはと思い、車検証のことをきいたところ、今日は持っていかなくていいとのこと。なぁんだ良かった♪
Mugenくん総重量。今日も変わらず84kg。
52号。ちょっとのぞいて数字を見たらなんと79kg!軽!!5Kgも違うのか・・・・う〜む。

9時半からの公式練習。日が出てきていたので、路面がある程度乾くまで待ちます。 早く乾いてほしいようなそうでないような。 
ちょっと緊張してきたのかな。(?)

待ち時間中。
昨日の練習走行のデータを見て、中村さんが私と河合さんにスイッチ切り替えのタイミングを確認するようにといわれました。
実際のコースとコース図をみながら二人で話し合ってみたものの、
結局どこが一番いいのかわからず、悩んでいたらところにUSO800のドライバーさんを発見! 話を聞き、参考にさせていただきました!


公式練習。10時前ぐらいにスタート。
今回はきちんとプリチャージをしてからスタート。
…昨日はプリチャージしていなかったので…
走行中はとにかくタイミングとコース取りに集中。
昨日よりは余裕を持って数値を確認できるようになったと思う。
ライン取りはまだまだ。毎周同じラインを通れず不安定です。。。
うまくいくときと下手なときとがあってなかなか難しい。

それでも馬の背あとのカーブは昨日よりうまくまがれるようになったかな。
それにしても、馬の背は相変わらずカーカスがたくさん落ちていて、心の底から踏みたくない〜!!と思いました。
ほかにもなにかの破片みたいなものが…明らかに昨日より増えているし!!!
そうこうしているうちに練習終了。30分は結構短い。
ラップタイムはちゃんと30秒縮まっていました。私は昨日とかわらなかったけど・・・プリチャージって本当に大事。

レーススタートまでの待ち時間。
今日は涼しくて暑さで体力を奪われることはなかったけれど、涼しいぶん今度は眠いよぉ〜!

ピットの作業をあまり手伝うことなく日陰でのんびり(?)
というか緊張も混ざって、また一人遠くを見る回数が増えてきたような・・・
それでも操作の確認などを何回も繰り返して、後は時間とコース図とにらめっこ。
ながいなが〜い待ち時間。
モーターに部品に、バッテリー充電。などなど問題大発生!!
したような・・・しないような・・・・・あんまり覚えてないなぁ。

グリットインの時間が近づいて、スタート時刻まであと一時間。
Mugenくんは予選7位だったので、二列目の真ん中あたりからのスタート。
スタート前に糖分摂取ということでチョコレートをひとついただきました。・・・・おいしい・・・
すごい。スタート直前のグリットでチョコレートが配られてる・・・

スタートまで残り3分となり、ピットクルーはコース外へ。
ここからスタートまでがいつも一番緊張する。。。はずだけど、なぜか今回はそれほどでもなかったような気がする。。
スタートの合図直後、あっという間に前に並んでいた車両たちがグォ〜ンと消えていってしまいました〜。

みんな速い(滝汗)スタート失敗したかな…とは思いつつ、いまさらなのでそのまま進む。
話に聞いていたとおり、下りでスピードの出る車両が何台かいて、
追い抜かされることもあったけれど、
そのぶんMugenくんは上りでその車両たちを追い抜いていきました。
それにしても下りで抜かされるのって、両方ともスピードが出ているためか少し怖い。


そして早くも52号に1周の差をつけられてしまいました。抜いていくスピードに驚き!
スタート時同様、あっという間に視界から消えていきました。・・・・・なんてスピード差があるんだろう。
それでも馬の背をきれいに曲がっていくところがすごい!!あんなにスピードでてるのにね。。。

しばらくして、Hyper USO800が止まっているのを発見。
これまたスタート時に目の前から去っていった車両の中の一台です。
自分よりも先に走っていった車両が途中で止まっているのをみるのは意外と怖いものですね。不安になってきます。。。
それでも、練習のときよりもピット側に伝える数値が増えたことと、 スイッチ切り替えのタイミングを確認しながらの走行で、
不安もどんどん消えていきました。

再び52号に抜かされる。これで2回目。…まだ開始30分もたっていないはずなんですけど・・・
速すぎませんか!?Mugenくんもそんなに遅くないと思うんだけどなぁ・・・

走行何周目かのスタートライン付近。数値をピットに伝え終わったころ。
ハンドルが少し左にきれる。ほんの少しだけど、車両に違和感を感じました。
スタートライン後のコーナーで、さっきよりもハンドルが左に傾いていく。。。
下りに差し掛かってすぐ、車両が滑った。前輪タイヤは異常がなさそう。
後ろを振って滑っているみたい。左右に何度か振られてさすがにまずい!と思い、ブレーキをかける。
速度を落として少しずつ進んでみたけれど、やっぱり滑ってしまうため、上り坂をすこしあがったところで思わず停止。

電話でピット側に停止していることを報告。
まわりにオフィシャルの方の姿もないため、とにかくピット側に状況を説明しながら、なんとか手を伸ばして後輪のタイヤを触ってみる。
スローパンクをしていて、手で触ったらプヨプヨでした。

しばらくして、オフィシャルの方が来てどうするかをきかれたけれど、なんとかピットに戻りたい!
ゆっくりなら進めるようだったので、走行再開。

ゆっくりコース脇を走行。Mugenくんからガリガリ音が聞こえる。。。
たぶん後ろをすっているんだろう…それでもなんとか進む。
馬の背は後輪を滑らせながら、何度もブレーキをかけてくだっていきます。
・・・追い抜いていく車両がうらやましいよぅ。
そうこうしているうちになんとか坂の手前。 がんばって上り始めたものの途中で停止。
これ以上進めなくなってしまいました(泣)
ピット連絡後。リタイア(号泣)

オフィシャルの方が車両をよけてくださいました。
とっても重そうに運んでくれました。すみません。ありがとうございます。m(_ _)m
前方では坂を上りきれず停止いている車両が3台も!!!
オフィシャルの方が一人で(!)一台ずつコース脇によけています。あっちも大変そうだ。。
そう思いながら見ていたところ、後から来たもう一台も、そのオフィシャルの方の前でストップ。
なんか・・・大変だ。。。

ピットに戻って隊長の横で52号から送られてくるデータを見ていました。
みんな必死で計算してる・・・

レース終了間際。
このままいけば52号が優勝することが確実となり。 ピットにいたメンバーも全員ピットウォールへ!
終わりも近いというのに52号はかなりのスピードで通過していきました。すごすぎ!!!
レース終了。52号のゴールをみんなでしっかり見届けて大喜び♪


つばさ52号優勝。周回数27周。
Mugenくんの結果。周回数8周。
約44分間の走行。
順位は21位。
河合さんが優勝したことを
みんなで喜べてうれしかったけれど
Mugenくんはとっても残念でした。
次もとにかくがんばりたい!!




レースも終了したので、隊長からお菓子をいただき河合さんと二人で激食い。
夢中でお菓子を食べていたらいつのまにか人だかりが・・・
なぜか囲まれている・・・
それでもかまわず食べる二人。
なんかすごくおいしかったんですよ!!
でもレース前に食べたチョコが一番かな。

最後。

二日間本当にお疲れ様でした。
大会中も含め、たくさんの方にお世話になりました。
まだまだ頼りないドライバーでご心配をお掛けしたと思いますが、
Mugenくんのドライバーとしてレースに参加することができ、とても楽しかったです。
今回は(も?)悔しい思いをしましたが、
次のレースに向けて頑張りたいと思います!



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