予選

7日。NATSへ向けてしゅっぱ〜つ!。
今回は荒川パパのキャンピングカーで私を含む四人はほかのメンバーより早く出発
富士川SAでメンバーと合流。なぜか池上さんとも合流。こんばんはです♪
晩御飯を食べ、SAを出発。出発後、荒川パパ号で爆睡zzz。。。。

目が覚めたときにはすでに会場に到着し、荷物も少しずつおろされていました。あちゃぁ。

時計を見ればなんとAM6:30。受付開始の時間!
確か車検がAM7:00〜で、練習走行はAM7:30〜だったよなぁ。
早く準備しないとまずいですね。(汗)
テントをたて、荷物の大体が降ろされたころ、メンバーが受付から戻ってきました。
Mugenくんはゼッケン23番。って、35番のところにテント張っちゃってますけど・・・大慌てで移動。危ない危ない。


自分の準備も完了し、first stepの中村さん、安藤さんと私としのちゃんの四人でコース確認へ。
ON.OFFのタイミングとライン取りを確認。
・・・・コース図にメモするものの、紙がしけってしまってうまく書けないよぅ・・・・
雨は降っていないけれど、路面は結構な濡れ様。バックストレートのコース脇には、大きな水溜りが何個も。。。
来る途中、オフィシャルの人が水溜りを何とか処理してくれていましたが、ここばっかりはなんともならないようで・・・

コースを一周しテントへ戻ったところ、コース準備遅れのため練習走行がAM8:00〜になったとの連絡が。
ということで、コース図をみながらさっきの復習をします。

車両の準備が完了し、車検へ。
体重測定。55kgギリギリだったため、体重が減ることを考えて予定よりもウエイトを追加。
そしてブレーキ確認・・・・・ ・・・・・・なんかやってる。

大きな木の板の上に車両が置かれ、ドライバーが乗り、ブレーキをかけた状態にしたところで、後ろから持ち上げられました。
なんか不思議な・・というかなんと言ったらよいのか微妙な…。
とにかく、車検は無事合格したのでそのまま練習走行へ。

練習走行。
まず、コースに慣れるということで、ON、OFFのタイミングを確認しつつの走行。
特に問題はなさそう。
ひとつ気になっていることといえばスピードメーター。時間表示(時計)になってるよ。。

走行中、坂を下り終わってすぐのコーナーで前方に車両が一台。
アッパーのない車両でした。コーナーでタイヤを滑らせ転びそうになるも、ドライバーが手を突いてなんとかカバー。斜め後でそれを見ていた私には驚きもの。手は大丈夫なのかな。痛そう…。

時間になり練習走行終了。48分間の走行でした。

AM10:30。第一組グリッドイン開始。

NATSは39台がエントリーし、ゼッケン20番までが予選第一組。
Mugenくんはゼッケン23番なので予選第二組。PM14:00グリッドイン・PM14:30スタートとなります。

それにしても今日は風が強い!風が強いのは大歓迎!
なぜって空力勝負のMugenくんは風に強い!風よふけ〜〜〜〜!!(笑)

なぁんてふざけつつあたりの様子を見渡せば、お姉さんが一人、車両のアッパーカウルを持ち、風に向かってたたずんでおられました。
どうやら前に進めないご様子。。慌ててお手伝い。

グリッドまでアッパーカウルを運んで無事終了。頑張ってきてください!
first stepさんのつばさ52号もこの一組目なので、ご挨拶。頑張ってください!!

予選第一レース開始。
少しでもレースをみれるようにコース脇の台にのって観戦。
視線が高いほうがコースが良く見えたのですが、立っていると風に台から押し出されそう。(焦)
しぶしぶ座ってみることに。怪我なんてしたら元も子もないもんね。

練習走行では、どうしても最終コーナーで大きく膨らみすぎてしまうため、このレースを見て勉強。
どうもあそこは苦手らしい。とりわけ、つばさ52号、ファラデーマジック2、MONO―1、ハナモトクンの四台を集中的に観察。

しばらくそこで観戦後、スタートライン付近でラップタイム計測中のメンバーのもとへ。
つばさ52号が速いですね〜!二位との差を徐々に広げていきます!
最後までそこでレースを観戦し、一組目のレースが終了。

次はいよいよ予選第二組。Mugenくんは前からのスタートなので助かります。

予選第二組スタート。
スタートは順調。
外は風が強いということなのですが、車両はまったくそのことを感じませんでした。
一組目では風に流され、タイヤバリアに衝突しかけた車両もあったほど。

今回はちゃんとスピードメーターにしたはずなのですが・・・数字がおかしなことに。・・・だめじゃん!
途中、バックストレートで車両を追い抜くときに水溜りに入ってしまい、
腕の部分がびしょびしょ!!
だから入りたくなかったのにぃ〜。。水だけじゃなく泥まで結構入ってきたし!!   
電話連絡で指示をもらい、ロスを少しでもなくすようON、OFFのタイミングを調節しながら走行。

レース中盤。突然連絡不能に。何が原因なのか、話しても返事が返ってこない!!?
線が抜けたのかと触ってみても、抜けてはいないようで・・・なんで??
返事は聞こえないけど、こっちの声は届いているかもしれないと思い、今までどおりON、OFF、○○○○を言い続け、返事がないのが寂しいので無駄にしゃべり続ける。

その一方でMugenくんはエコノ亀吉2.5号と並走。くだりで抜かれ、のぼりで抜き返すことの繰り返し。
並走するのも神経つかいますね。二台で他の車両の追い抜くのが厳しい。

エコノ亀吉2.5号とも離れ走行していたところ、最終コーナーのところにメンバーを発見。
こちらに向かって何か叫んでいるけれどまったく聞こえない。
何回か聞き取ろうとしたけれど、結局わからず、大声で“わかりません”と叫んでみる。

その後はペーパーになりました。
どうやら電話は完全にだめらしいと感じ、ブザーで返事をします。独り言は中止。
メンバーがいるため、毎周そこを通過するのが嬉しいし、楽しい。見たらブザーで答える。

レース終盤。上り坂でとまってしまう車両がでてきました。
一度に3、4台が止まっていることもあったので、通過するのが一苦労。
視界が黄色い。。。

レースが終了し、ピットエリアへ。
レース中連絡不能になった原因は、連絡用に使っていた携帯のバッテリー切れと、搭載側の携帯のバッテリー切れだったそうです。
レース後の再車検も無事終了。

隊長から、上りのライン取りによってラップタイムが2秒違ってきているとの指摘を受けました。
そればかりが一概に原因とはいえないと言っていましたが、明日はできるかぎりイン側を通れるよう努力します。

片づけを素早く終わらせ今日はこれで終了。

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