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2010,05,11, Tuesday
5/4決勝日。
天気は曇り。空は暗く、雨が心配されます。 風は昨日より弱めの南西の風。 本日は6時半ごろ会場着。 ピットを準備しおのおの作業開始です。 にゃか・ひょ~さん→ギア Bitteruさん→バッテリー のっはーさん→プログラム やなっちさん→風損対策・にゃかさんサポート さとえり→スクリーンの雨対策 昨日よりギア比を上げます。 マップもそれぞれの上げ幅(?)を広げます。 今日こそきれいに使いきれるように。 作業中。本日も田口さんがお見えに。 「おぉ~~癒して。」 (↑にゃかさんから田口さんへのお願い(笑)) にゃかさんは相変わらずの緊張っぷり。すかさず田口さんにつっこまれる。 「緊張してるんですか!?こういうのは普通ドライバーのほうが緊張するんじゃ?」 「だよね~!でもさとえりは緊張もせずいつもこの調子だし。。」 (にこにこ&へらへら) 「ぎゃく逆っ!!」 ひとしきり笑わせてもらった後、田口さんは準備のためピットをあとに。。 ありがとうございます。 そして今日も折り返しでお世話にならないようにがんばります! 田口さんにかわって今度は取材陣の方がお見えに。 取材を受けるにゃかさんの様子をカメラに収めつつピットテント裏に逃亡。。 が。 「ドライバーの人の話も聞きたいってさ。」 あぅ~。。 ・・・はたしてきちんと話せていたのでしょうか。。 とりがいの無い子だったら申し訳ない。。もし使うならプロの技でなんとか!(願い) 決勝レースは11時から。 10時にはグリッド・イン開始。10時半から開会式。 予選1位だったので1番グリッド。 前方に車両がいないのはうれしいかぎり。 今回は他車両より加速が遅いので、後ろの方々はがんばってよけていってくださいね。 今日は余裕を持って5分前にはスタート準備完了。 後はスタートの合図を待つのみです。 11時。定刻どおり決勝レーススタート。 スタートの加速がはやいと感じたのはTachyon、GRIFFON、リボンGo。 あっという間に前方に消えていきました。 昨日より風が弱いからか、折り返しに向かっての速度は約49km/h。 本部前に向かっては46km/hと昨日ほど差がありません。 折り返し手前での速度の落ちもはやいので、タイミングを調整します。 一度だけ目標物を見失い。。 折り返し前の操作がだいぶ遅れました。。 めいっぱいの回生で、なんとか折り返し進入速度は確保できたものの、効率悪い。。 「ごめんなさ~い!」の報告。 2、3周したところで前方スクリーンに水滴がついているのを確認。 撥水処理はしていなかったので一瞬心配になりましたが、次の周には雨も止んだようで。 曇ることも無く順調に走行しています。 徐々にマップを上げていき、本日の本部前コーナー進入速度は最速46km/h。 ちなみに昨日は44km/hでした。 籾井さんは40km/hで入り、35km/hでぬけていたとのこと。 「よくその速度でまわれるね。。」 みたいな事を聞かれたように思いますが、怖さは全く無く。 安定して走行しています。 河合さんは最高48km/hで走り抜けたことがあるそうなので、 その速さで54号が走れることは車両的には実証済み。 あとはドライバーですかね。 折り返しの進入速度は昨日と同じく25km/hを目標に。 一度だけ折り返し内で車両に近づきすぎて一瞬ヒヤッと。。 2回ほど割り込んだような状態になったのはごめんなさい。。 昨日より他車両と一緒に折り返しに進入することは多かったものの、トラブルも無く。 そして、13時。決勝レース終了。 速やかに停止……しまった。2台抜いちゃった。 「お疲れ様です~。ごめんなさ~い、またしくじっちゃいました。。」 にゃかさんの声をきき、とりあえずいい順位・記録でないことを実感。 そして聞かなかったのでわからぬまま。。。 はて、どれぐらい走って何位だったのでしょう。。 カウルのテープを外してもらい、車両から脱出。 オフィシャルの方の指示に従い、少し戻ったところにチョークでゼッケン番号を書き。 車検と計測、お迎えを待ちます。 それより前に取材陣のかた到着。 「優勝なりませんでしたね。。」 「そうみたいですね。。」 「2位ですね。」 「そうなんですか・・(?)」 会話が成立していない。。(TV的に使えない?) 「順位とか距離ってご存知ですか?」と聞かれてしまいました。 「わかりません。中村さんの声からして、いい記録でないことはわかっているのですが・・・」 (まわりを見渡し自分の位置を確認) 「・・・昨日より少しのびて・・・14周と折り返してここまで、ですかね?」 「ですね。」 後に田村さんにも「自分がどこ走ってるか(順位)って気にならない?」 「ピット前とかは特に折り返してきた車両が見れると思うけどどうなの?」と聞かれましたが、 走行中の順位は気にしません。気にしても私がどうこうできるものでもないし。 それよりも路面とにらめっこ。 時間はたまに気になるときがあるけれど、決勝だと積算でおおよそ時間分かるし。 予選の時なんかはたぶん操作とかコースになれることに必死なのか、時間すら気にならないしね。。 メンバーも到着し、車検も終了したのでピットに戻ります。 本日は犬のお散歩状態。紐を車両にくくりつけ、引っ張ります。 ステアリングは操作しないといけないので、私は車両に乗ったまま。 ご主人様はやなっちさんです。 途中。木村先生発見。そして取材陣の方々も。 「僕が引いたらTV的に面白いんじゃない?」と木村先生にバトンタッチ。 そしてがっちり撮られる。。 「これで54号の転がり具合がわかるね~」 なんて言いながら、結局ピットまで引いていってくださいました。 お疲れ様です。 ピットに戻り、本日もがっちりババヘラゲット! 斎藤さんがいらして54号に乗ってみることに。 肩が入らず収まりきることはできませんでしたが、楽しそう。 そして表彰式。 first stepさんは2位。 おめでとうございます。 これにて大会日程はすべて終了。 また来年! |
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2010,05,11, Tuesday
5/3予選日。
天気は曇り時々晴れ。風は南西(?)折り返しに向かうほうが追い風。 肌寒い。。 7時半ごろ会場着。 さくさく荷物をおろしてせっせと場所づくり。 「よく働くね~~。」(笑) 昨日一日練習走行もして、車両の準備もほぼ万端のはず! なので車検まで余裕を持って朝ごはん&車両準備。 ぐっすり眠ったので体調も万全!今日は練習走行しません。 10時から車検開始。 参加台数も多いため、相変わらずの長蛇の列。 しばし待ち。。 天気も曇りがちなので今のうちに雨対策。 空気の流れ道を作成。これで前方の曇りは軽減されるはず!? 車検の列が少しずつ減ってきたのでそろそろ並びます。 前にはTachyon。なかを覗かせてもらうと・・・「おぉ~見やすい」 前輪の位置が54号と違うので、前方がかなりひらけていて見やすく感じました。 直線とU字の折り返しを走るならTachyon(?)サーキットコースなら54号(?) あくまで個人的な意見。走行時視界のどこを重要とするかはきっと個人差あり。 54号・Bluckyしかり、今のスクリーンに慣れていることも確か。 実際乗らないことにはなんとも・・。 車検はいつもどおり、ブレーキテスト、後方視界等々。 変わったことといったら、今回ドライバー体重が70kgジャストでよかったこと。 いつもはだいたい0.5kgほどの余裕を持たせるのだけれど。。 あれ?この大会ってこうだっけ?? 12時半からグリッドイン開始&ブリーフィング。 予選開始は13時から、ブリーフィング終了からスタートまで10分強しかなく。 3分前にはピットクルーはコース外へ退去せねばなりません。 案の定大急ぎでスタート準備。 本部前からスタートグリッドまで少し距離があるので走り。 車両の準備は万端。即乗り込みます。 クッションを首にあてて乗り込むと、空気の量が多いのかアッパーカウルが浮く。。 しかしスタートまで時間も無く。 「どうする??」 「なしで!!」 「スタート3分前です。ピットクルーはコース外へ退去してください!」 カウルを閉め、メンバーはコースからダッシュで退去。 他チームもばたばたした様子。 そして・・・ 13時1分。定刻より1分遅れで予選スタート。 スタート位置はだいぶ後ろのほうだったけれど、たいした混雑も無く抜け出せました。 いつも心配な折り返しも、他車両とかぶることなく、トラブルも無く。 しいて言うなら前半まだまだタイミングがつかめていなかったことと、ギリ草刈かけたぐらい・・・(刈った?) 走行中はとにかくできるかぎり路面の状態のいいところを探します。 いろいろ試してみたものの、何度も走っているだけあって、いつものラインがやっぱり一番。 速度は折り返しに向かってが49km/h。本部前に向かってが44km/hほど。 風の影響で行きと帰りで結構な速度差。 折り返しは進入速度25km/hを目指してスイッチ操作のタイミングを調整。 「田口さんが手振ってくれてた~」 「おぉ!余裕やね」 マップをガンガンあげてあっという間にFに。 およ?もしかしてあまってる?? 最高速は折り返しにむかって55km/h。折り返しまであっという間です。 レース終了1分前。赤旗提示を確認。そして折り返しを通過。 折り返して加速を始めたところで赤旗が振られ、レース終了。 全車速やかに停止しなければなりません。 ナミコボリューム戻し、かめに切り替え、モーターボリュームを操作し始めたところで 「止まってくださ~い!」とオフィシャルの方が目の前に。。 そのつもりですぅ~。 オフィシャルの方をちょい轢きかけながら停止。 ふぅ。。 「Tachyonが前にいると思うんだけど、見える?」 「いえ、確認できません。」 「うーーん。。だいぶ先にいっちゃったかな?」 車両から脱出し、車検を待っていると。近づいてくる怪しげな影。。(笑) 秋田朝日放送の方々。 レース前、ピットでにゃかさんが取材を受けるのをしれっと遠目から眺めていましたが、今は逃げ場無し。 あわわわわぁ。。 「一位ですね♪」 「あれ?Tachyonさんが前にいるのでは?」 「Tachyonさんならあそこで止まっていますよ。」 指差される折り返し手前。 本当だ。追い抜いたの全く知らなかった。 あぁ。折り返し手前だから操作に必死だったのかも。。 「なので、たぶん予選一位ですよ。」 その後車検等をがっちり撮られ、にゃかさんの様子を撮りたいであろう取材陣の方々はその場に。。 折り返してすぐなので3kmありますから、だいぶ待ちます。 なんてったって徒歩でお迎えですから。 お迎えも来て、バッテリーを練習用に替えたので再度車両に収まりピットまで帰ります。 速度もそれほど出さず、のんびりと戻ります。 レース中は気がはっていて気づかなかったのか、段差で頭痛再び。 今日もゆっくり寝よう。。 そしてきっと明日はクッションを入れる余裕があるはず! ピットに戻るとメンバーがババヘラ食し中。 「いいなぁ。いいなぁ。」 ひょ~さんのババヘラを半ば取り上げ、食べつくす。 レース途中、一時日がさし車両の中が暑かったこともあり。。 のどが渇いていたのでしょう。ババヘラ片手に 「おいし~い。 を繰り返す。 「もう一個買ってくる?」 「 田口さんにお茶までいただき。。。 みなさんありがとうございます。 田口さんによると、折り返しでは結構トラブルがあったらしい。 54号は運よくその場面には出会わなかったけれど。 明日は決勝だし、1周目は特に注意が必要とのこと。。 どうかその場面に居合わせませんように。。 こればかりは祈るほかない(?) レース後のブリーフィングも終わり、本日はこれにて終了です。 撤収! |
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2010,05,11, Tuesday
5/1秋田に向けていざ出発!
今回は先発と後発と2台で向かいます。 私は今回first stepさんのドライバーです。 会場に着いたのは5/2の7時前。。 5時間も後に出発したはずの後発隊がなぜか先に会場着。 「おそいよ~」との連絡が。 おかしいなぁ。。(途中2時間ほど仮眠はとりましたが) 会場にはすでに何チームかおみえでした。 さっそく練習走行のために車両を準備。 本部前がまだパイロンでふさがれていないので急ぎます。 しかし、練習走行の準備が整う前に本部前はふさがれてしまいました。 残念。練習したかったけどな。 車両の準備も整い、さてさて練習走行開始です。 システム等の確認と、ドライバーとしては操作方法確認と折り返しの練習。 いってきま~す! が、1周してすぐピットイン。 システム乗せ替え忘れとスピードメータの表示かおかしいため。 ・・・70km/hはないって。 「70km/hでてたわりには戻ってくるの遅かったじゃん(笑)」 調整も終えて練習走行再開。 加減速のききを確認するために速度を読み上げます。 順調。 6、7周目を折り返したところで車両から「パンパンパンパン」と異音が・・・ 車両を止め、メンバーに来てもらって確認もしましたが不明。 ゆっくり走行しながらピットまで戻ることになりました。 振動がステアリングに伝わってくるから前輪? 音は・・右からか?? 音はどうやらベアリングかららしく、ベアリングの取替えとともにタイヤも新品に。 作業の合間に写真撮影&他車両の観察。 折り返しも緊張する(コースアウトしないか)けど、練習はピット側も緊張します(人轢かないかどうか)。(笑) にゃかさんキラー再び!? でもさすがに皆さんなれた様子。 そして再び練習走行へ。 操作のタイミングと折り返しの練習をこころゆくまで! と意気込んで再開したものの。 ・・・・・・頭痛い・・・・・・ 路面は悪く、練習開始から小刻みな揺れによってかもしくは砂埃か。。 視界がしばしばかすむなぁ。と思っていたものの。。 あまりの痛さに3周目にギブアップ。 まだ練習はしたかったので、休憩がてら首周りのクッションを検討。 すると亀吉さんがクッションをくださいました。 ありがとうございます。 さっそく頂いたクッションを首にあてて練習開始。 同じく3周でギブアップ。。 さっきより頭痛は軽減されたと思われるものの、限界です。 折り返しの練習に不足が感じられるものの本日はこれにて終了&撤収。 また明日。 |

