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2008,10,24, Friday
遅くなりましたが千葉のレースれぽを書いてみようかと思いますっ たなか個人は暫く忙しかったので中々レースに参加できず、ようやく待ち受けた千葉でした 出発2,3日前からもうわくわくしっぱなしで。。。 続き▽ |
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2008,05,27, Tuesday
5/17 豊橋試走会 さてさて。 この日は豊橋の試走会。 といってもfirst stepさんのお手伝いです。 試走するのはつばさ52号。ドライバーはにゃ。さんです。 試走会は13時から。 13時から13時50分。途中休憩を挟んで14時から15時までです。 車両と最小限の荷物をもって会場着。 ちょっと早くついてしまいました。 風も強いので、荷物が吹き飛ばされないように対策しつつ。 時間になるのをみんなで待ちます。 はじめは今日何人参加するのかまったく把握していなかったのですが、 気がつけばなんと11名。 (1台に11名って結構贅沢) と。 アナウンス「試走前の連絡事項等ありますので、各チーム一名こちらまで集まってください。」 当然今回ドライバーであるにゃ。さんが行くものかと思いきや。。 なぜかじゃんけん大会がスタート。 ……負けました。。 連絡事項が終了して戻ろうとしたところ。 にゃ。「なんかドライバーが聞いておかなくちゃ行けないことをたくさん話してたみたいだったけど。。」 と、お迎えにきてくれたので、注意事項等を伝えながら戻ります。 13時からの開始に向けて、スタート位置に列ができていきます。 にゃ。さんも準備開始。 車両におさま…… …悲鳴が何回か聞こえたような気もしないでもない。。 何とかおさまりいざ出発! 今回私は電話番となりました。(私で大丈夫?) 「ではでは~いってらっしゃいまし~」(お見送り) 迂回路入り口付近に陣取り、迂回路の状況を伝えます。 電話の向こうからは。。。 体が痛い!前が見えない!(見えなくて)怖い! なんて悲鳴が聞こえてきます。。 ひたすら「がんばってくださ~い!」と連絡。(それしか言えません) アナウンス「あと12分でいったん終了となりま~す。」 「あと12分だそうです~。あと12分がんばってくださーい!」 変わらず迂回路の状況を伝えつつ。「あとちょっと!」と応援。 そしていったん試走終了。 「終了です。そのまま戻ってきてくださ~い。」 と、52号を迎えに向かおうとしますが。。 あれ?誰も動きません。 「そのまま乗っててもらおっか。」なんて話も出つつ、 「それはさすがにかわいそうなので……」 にゃ。さん車両から無事脱出。 10分の休憩の後、14時から再び試走開始です。 一時間たっぷり走ってもよし。 今度は兵藤さんが乗って走ります。 各車一列に並んでスタート合図とともに走行開始。 私はまたも電話番。(ホントにいいの?) 兵藤さんからも「前が見難い!」と苦情。 「がんばってください。」(繰り返し) スクリーンは作り直しですね。 3周ほどしてにゃ。さんとバトンタッチ。 にゃ。さんが再び車両に押し込まれ、練習再開。 バッテリーも残りわずからしく、だいぶペースダウンしています。 その分、前が見難いことへの不安は減少した様子。 しかし!迂回路の段差はつらくなります。。 迂回路の状況を伝えつつ、応援。 途中。迂回路手前のコース上(内側)に蛇が出現。 福井さんが追い払おうと格闘。 「迂回路手前のコース内側に蛇がいます~」 「それを追い払おうと福井さんもコース内側に立っているので注意してくださ~い。」 バッテリーが空になったところで本日の練習走行は終了です。 |
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2008,05,23, Friday
本当にぽちぽちとBlog更新中。 やっと秋田レポ書き終わりましたね~。 書き始めた日にちからいったい何日かかっているのか… 相変わらず文章もへたくそで。 行けなかった人たちに、なんとな~く状況が伝わればよいかと。。 …あくまでも私の視点なので、 「そんなこと言ってない&してない」と感じてもスルーしてくださいまし~。 さてさて、次は豊橋の試走会のことでも書きましょうか。。 豊橋大会まであと一週間。 それまでにはUPしよう。。 |
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2008,05,17, Saturday
5/4 決勝 今日は曇り空。風も強く、昨日とは打って変わって肌寒くなりました。 午後は雨予報。 ピットでは作戦会議中。 変更点をきっちりミニカンペに書き込みます。 10時からブリーフィング・グリッドイン開始。 大潟村の農家のかたの話では、「この風が吹いているうちは雨は降らない。」だそうです。 風がやまないことを祈ります。 10時半。出走式。 着々とスタート準備を進めます。 11時、決勝レーススタート。 無事にスタートするもあっという間に前方の車両においていかれ、 直後、豊橋JCの二輪が横をすり抜けていったのが印象的でした。 今日はMONO-X、トキと抜きつぬかれつ。 マイペースに淡々と周回を重ねていきます。 今日は昨日よりタイミングがよいのか、折り返しで黄旗が振られている確率が低かったです。 速度は昨日と変わらず。 昨日2時間走っただけあって、体が痛い。 特にバッテリーがある膝のあたりが……段差ではねるたび、ズキズキします。 走行中。 風の向きを把握できないかな。。と思いつつも、まったくわからず。 本部前の旗すら余裕がなくて確認できないことが多々。 (…痛いのがいやなので路面のほうに気がいきます) と。ファラデーに抜かれました。 「ファラデーに抜かれました。あともうすぐ折り返しです。」 ひょ「たぶんすぐ54号が行くと思うから、注意しててね。」 「わかりました。」 そして折り返し。 折り返しを曲がり始めたところで後ろの54号に気づく。 (しまった。。もう少し大きく曲がったほうがよかったかな。。) 「折り返しました。54号が抜いていきました。」 その後、GILLES-07KAI、Hyper TESLA、 GRIFFONにも抜かれました。 (結構前の二台と差があるんだなぁ。。) 残り時間もあと僅か、何とか本部前を通過したものの、昨日より距離は伸びそうにありません。 そして13時、決勝レース終了。 昨日の距離にもまったく届かず。 80kmの目標達成もなりませんでした。。。 Bluckyがとまっている反対側には54号がいます。 54号のまわりはすでにTV局の方が囲んでいます。 「・・・・・・・・」 車両に乗った状態のままから、車両を降りてからからもずっと。。 (あれはキツイな。。。) 昨日よりは早々と計測、車検も終わり、ピットに戻ります。 さてさて今日は誰が乗って戻るのか。 54号のほうはにゃ。さんが乗っていこうとしています。 と。 にゃ「さとえり~。」 「?」 にゃ「乗ってく?」 「いいんですか?」 ってことで、スイッチの位置と一応の確認をして一人お先にピットへと戻ります。 Bluckyとはまた違った乗り心地で快適。 ピット到着。(一人) (さてと…マジックテープで固定されてるだけだったよね。。) 「でれますか?」 「はい。大丈夫です~」 "ビリビリビリ"←カウルをはずす音。 「よっ。」(カウルを持ち上げ) 「持ちますよ。」 と、持ち上げたカウルを受け取ってくださいました。 ありがとうございます。 「あれ?河合ちゃんじゃなかったんだ。」(笑) 「はい~、乗せていただきました。」(笑) 少ししてメンバーも戻ってきました。 Bluckyには小林さんが乗って戻ってきてます。 本日はこれで終了。 と、待っていたかのように雨が降り出しました。 早々と荷物を詰め込み表彰式。 今回T-Worksは12位でした。がんばりました。 first stepさん、2位おめでとうございます。 そして私含め3名は一足お先に飛行機で帰ります。。 早い。。。けど、ちょっと寂しい。。 |
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2008,05,14, Wednesday
5/3 予選 2(続き)
ブリーフィングまでの待ち時間はミニカンペを作製。 にゃ。さんにもろもろ確認。 13時となったため、ブリーフィングに参加。 コントロールアーチ下の日陰に陣取ります。 ブリーフィング中。日陰が動くのにつれてちょっと移動。 グリッドインも開始されています。 今年はゼッケン「8」番です。 13時半予選レーススタートのはずですが、、、 ブリーフィングがちょっと長引いてます。すでに13時20分を回り。。 大丈夫なのかな。。。 ブリーフィングが終了し、各チームいっせいにスタート位置に散らばります。 「スタート準備お願いします!」 とのアナウンスでしたが、結構つらい。。。 結局、スタート時刻は10分延長となりました。 ![]() ![]() が、しかし…… コース上の安全が確認できないとして最終的な予選スタート時刻は14時05分となりました。 …それまで車両に収まったまま、アッパーカウルをあけたり閉めたり。。。 正直暑い。。 14時05分のスタート時刻を前に、ちょっと心が挫けそうでした。 14時05分、予選レーススタート。 ![]() まずは順調に走行。 1周目、2周目は折り返しもクリアー。 相変わらずの路面の段差と結構たくさん落ちている大きめの石をできる限りよけて走行。 巡航速度は43km/h。 行きも帰りも速度は変わらず。 風が弱いからかな。昨年は行きと帰りで2km/hぐらい差があったと思ったけど。 3周目以降は折り返しでほとんど黄旗が振られていました。 あとから聞いたところによると、河合さんが通るときは黄旗はほとんどなかったとのこと。 ……タイミング。。。 ![]() ![]() 一度だけ折り返しの立ち上がりで他車両と接触してしまいました。 ごめんなさい。 横を軽くすった程度だったので、相手もなんともなかった…はず。。。 折り返しの手前にボルトらしきものが落ちているのが気になりつつ、 BluckyはENDLESSさん、トシヤンと抜きつぬかれつ。(徐々においていかれましたが) そしてトップ車両に周回遅れにされ。。 「お。ファラデーが1位なんだ。速いなぁ~~~~」 「次って……(54号こないかな~~)」 と、抜かされる準備(?(気構え?))をしつつ、走行。 残り時間も少なくなってきました。 残り10分ほどのところでうさぎの指示。 (いつもより早くつかうなぁ。。) 折り返したところでうさぎへ。 が、速度はどんどん落ち、本部前に戻るころには20km/hほどで走行。 ![]() ひょ「どうする?ピット前で止まる?そのままいく?」 「う~~~ん……。。。止まったほうがいいですか?」 ひょ「どっちでもいいよ。あと2分くらいあるかな。」 「たらたら走っていけそうなので、このまま行きま~す。」 レース終了。 …けっこう来ちゃった。。 周りにいた車両のドライバーは着々と脱出していってます。 (早く回収してくれないかなぁ。。暑くなってきた。。) と。 「大丈夫ですか?出ます??」 「お願いします。」 こころやさしい方々に出していただきました。 その節は本当にありがとうございました。 計測、車検を待っていると、秋田朝日放送さんが… 「今日はどうでしたか?」 「チームのモチベーションは?」 …答えきれなくなってきたので、すかさず兵藤さんにバトンタッチ!(逃) 計測、車検も終了したのでピットへ戻ります。 こば「乗ってってもいい?」 小林さんがとっても乗りたそうだったのですが、結局りこちゃんが乗って戻ることに。 本日は残念ながら目標の80km越えはなりませんでした。 明日の天候にもよりますが、明日の目標も「80km越え!」です。 |







